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さて、本日はビットコインも株も大きく調整している今、少し肩の力を抜いて読める「干支と相場のお話」をお届けします。
2026年は、60年に一度しか来ない特別な年、丙午(ひのえうま)です。
干支の話というと占いのイメージが強いのですが、相場の世界では昔から「干支と相場のサイクル」を結びつけた格言がいくつもあります。
今日はその中でも有名な:
- 午年は跳ねる(動く)
- なぜ丙午だけ特別視されるのか
- 1966年の“出生率激減事件”の真相
- 投資家目線で2026年をどう見るか
この4つを、わかりやすく、でもマニアックにお伝えします。
1. 「午年は跳ねる」──相場格言の本当の意味
干支と相場には、昔からこんな格言があります。
辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ
これを見ると「午年は下がる」と書かれていますよね。
私は証券マン時代、証券の格言が大好物でした。干支については全証券マンが覚えているのでは?と勝手に思っています。
でも、もう一方でこんな格言もあるのです。
馬は跳ねる
午=馬なので、「跳ねる=強い上昇」の意味で語られます。
一見、矛盾しているように感じますが、実はこう解釈した方が自然です。
前半:調整
後半:跳ね上がる
つまり、午年は「動く」「振れ幅が大きい」年なのです。
歴史的に見ても──
- 2014年(甲午)…前半弱い→後半大きく上昇
- 1978年(戊午)…+41%の大相場
- 1990年(庚午)…バブル崩壊で大暴落
- 2002年(壬午)…ITバブル崩壊の余波で下落
上がるときは強く、下がるときも大きい。
とにかく「動く年」であることは間違いありません。
2. なぜ「丙午」だけ特別視されるのか?
午年は12年に一度来ますが、丙午は60年に一度だけです。
前回は1966年、次は2086年。
多くの人にとっては、人生で2度しか経験できない特別な年です。
五行では、
- 丙(ひのえ)=火(陽)
- 午=火
つまり、火 × 火 = 火の力が極まる年。
火は「勢い・拡大・急展開」を象徴します。
この火のエネルギーは、
“相場が動きやすい”
“変化が急に出る”
という形で表れる可能性があります。
特に金融市場では、火は「加熱」と結びつくため、
好調なら過熱し、大きな調整も起きやすい年です。
2026年はまさにその典型。
3. 1966年の丙午に起きた「出生率激減事件」
丙午は迷信とも深く関わっています。
昔から、
「丙午の女性は気性が激しく、夫を滅ぼす」
という迷信がありました。もちろん、科学的根拠はゼロ。
しかし、この迷信を本気で信じた人が多かった1966年。
なんと日本では、出生数が極端に減ります。
- 1965年:182万人
- 1966年:136万人(−25%)
- 1967年:194万人
戦争でも不況でもなかったのに、1966年だけ極端に減ったのです。
理由はただ一つ。
「丙午の年に子どもを産みたくない」
これだけで、出生数が25%も減りました。
その結果、丙午の女性たちはその後の人生で、
- 就職で不利
- 結婚で「丙午なのを気にする家」に苦労
- 迷信のレッテルを貼られる
といった理不尽な経験をしてきました。
こうした背景を知ると、
干支の影響というより、「人の意識が現実を作る」という心理の方が強かったと言えるでしょう。
ちなみに2026年、同じことが起きるか?
答えは NO です。
迷信を信じる人はほぼいませんし、
少子化の時代に「子どもを減らす選択」は社会的にも起こりづらいからです。
私の個人的見解で行くと四柱推命からみて丙午の女性は自立した女性というイメージです。
4. 投資家として2026年(丙午)をどう見るか?
ここからは金融視点のお話です。
午年の相場傾向と、丙午の「火 × 火」の象意を合わせると──
2026年は、相場がよく動く年になる。
その振れ幅は大きい。
この“動く年”という特徴は、
- ビットコイン
- 金(ゴールド)
- 株式
- コモディティ
どの市場にも共通して現れやすいと考えられます。
特に仮想通貨では、
- 2025年:半減期後の停滞/調整
- 2026年:本格上昇期に入る可能性が高い
という流れと重なります。
丙午の「火のエネルギー」は、
流れがつくと一気に伸びるという特徴があります。
もちろん迷信として受け取ってもいいのですが、
市場心理としては十分検討に値します。
なぜなら、
多くの人が意識するサイクルは、そのまま市場の動きになる
からです。
相場は集団心理で動くので、格言も案外あなどれません。
まとめ──丙午は「動く年」、だから準備する価値がある
2026年は丙午。
ここまでお話しした内容をまとめると、
- 午年は「動く」「跳ねる」「振れ幅が大きくなる」
- 丙午は火が極まり、勢いが強く出やすい
- 1966年は迷信で出生率が25%も下がった
- 投資市場でも“変化の年”になりやすい
という特徴があります。
相場が動く年は、「恐れず、準備する」ことが重要です。
特に仮想通貨は今、大きな調整局面にあります。
調整は悪ではなく、跳ね上がる前の準備です。
こんな感じで丙午の来年2026年についてお話させていただきました。
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今回の記事では丙午(ひのえうま)の年運から「2026年は跳ねる相場になりやすい」という全体像をお話ししました。
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【12月急落】ビットコイン、2026年1月が「最後の買い場」になる理由(480円)
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